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アメリカン・スターズ・アンド・ストライプ
- 2008/07/08(Tue) -
夏ですのでビーチボーイズカバー集です。

カントリー姉御ロリー・モーガン。
この人、歌いっぷりが見事なんですよねぇ。

Lorrie Morgan Don't Worry Baby


アメリカは農業国でもあるので、すぐ内省化します。
10数年前にもカントリーのリバイバルブームが起こって耳を疑いました。
まぁそりゃそうですよね年寄りが保守系の若者がSubPopなんて聴きませんから。
で、寝た子を起こすために起こったのが9.11でしょうか。

でも内省化はとどまることを知らず怒る前に反省を深めてさらに内省化。

次はキャシー・トロッコリ、日本じゃ知られていませんし僕も知りません。
なんかクリスチャン系歌手みたい、そういうのあるのね。
でもAORチャートに入る人みたいです。

I can hear music Kathy Troccoli and Beach Boys


イーグルス解散後10数年、ティモシー・B・シュミット。
これがもう10年前、幾星霜ですね。
そういえば当時ドン・ヘンリーもカントリー畑に手を出してましたね。
なんかマイナスエネルギー食って生きてるみたいで見苦しくて追う気にはなれませんでしたが。
いやカントリー生粋のミュージシャンはいいんですけどね、ヘンリーおまえは何者だよと(苦笑)

Timothy B Schmit Caroline No


このアルバムはブライアンのこの内省的な曲「キャロライン・ノー」で締めくくられ、なんだかこの後のアメリカの混迷を暗示するかのようです。
アメリカ、というかクリスチャン系の白人のブライアン化とでもいうのでしょうか。
なんだか自信無さ気で日本の安全保障を脅かしていますね。

最近の石油はともかく穀物市場の高騰とか見ていると、これからの世界情勢は激変するのかななどと案じてしまいます。
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