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ランボー 最後の戦場
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- 2008/06/28(Sat) -
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「こんな場所にいたいやつがいるものか。だが、おれたちのような男の仕事はここにある。無駄に生きるか、何かのために死ぬか、お前が決めろ」 そのテーマを越えて迫ってきたのは、スタローンの「映画ってのはこういうもんだ」という強烈な思いだった。 映画というのは本来B級映画のような「いかがわしさ」を前提としたものなんじゃないかと常々思ってきたけど、今回それを思い知った。 そういう意味ではタランティーノが10数年かけて追求してきたことを、カンヌもアカデミーも眼中に無いスタローンが成し遂げてしまった。 登場人物がベラベラしゃべるタランティーノ映画とは逆に寡黙な分上映時間もタイトに詰り90分。 タラがB級オマージュなのに対しスタは現実を見据えた現役B級(誉めてます) 観に行くのが遅れてしまったのは、ランボー1,2,3をレンタルで借りて観返してたからだけど、その分期待が高まってしまい、負け戦だったらどうしようかと不安だったが、そんなものは杞憂にすぎなかった。 ロッキーの最終作が良く出来ていたのに劇場で見逃してしまったので、今回こんな気が入っちゃったんだけども。 残念だったのはランボー唯一の友トラウトマン大佐ことリチャード・クレンナが亡くなってしまっていたこと。 生きていたら出演してたのかなぁ。 |
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聴くヘロイン
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- 2008/06/27(Fri) -
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昔、10代の頃、東京12チャンネルで午後からかかってる映画を観るのが日課で、変なホラー映画とかブロンソンの漢映画、コテコテのアメリカンネイティブ風味のそれに馴れきってる時に観てトラウマになったのが「真夜中のカーボーイ」でした。
同系列の映画には「スケアクロウ」とかがありましたが、映画好きになったきっかけのひとつでもありました。 そのオープニングでかかってたのがこの曲「うわさの男」 「七色の声を持つ男」と言われ、一時期ビートルズにポールの代わりに加入するのでは、と噂されたこともあったソロシンガー、ハリー・ニルソン。 Harry Nilsson - Everybody's Talkin' (1969) アメリカ人のニルソンが英国のそれもビートルズに入るという現実感のなさが、これも単なるうわさなんだろうなと感じさせますが。 日本ではほとんど知名度がなく、興味も引かれないその人に俄然興味を持ったのは、大人になった90年も過ぎたころでした。 時代はグランジでしたが、ニルソンは70年代にすでにグランジのエッセンスを濃厚に漂わせていたんですね。 自分の文化的成熟度がようやくアメリカの70年代に追いついた、ということかもです。 その日本で一番知られているのがこの曲。 Nilsson - Without You 日ごろの不摂生がたたって太ってしまって見る影もないニルソン最晩年の歌唱でしょうが、歌だけは鈍っちゃいません。 おそらくこの数年後、彼は糖尿病の悪化で早逝します。 ドラッグのやりすぎとも噂されましたが、気難しい性格で70年代を引きずったまま逝ったと考えた方がニルソンらしくて気に入っています。 本当のことなど親族以外知りようもありませんから。 ただ歌だけが後に残ります。 時代とは恐ろしいもので、かつて伝説とも言われたニルソンのオーケストラとのセッションA Little Touch of Schmilsson in the Night。 スタンダードナンバーをローファイに歌いあげるだけですが、このダウナー的なリズム感覚は比類がありません。 こんなものが気軽に見れる時代になってしまったなんて・・・・。 Harry Nilsson-A Little Touch of Schmilsson in the Night 1/5 5まであるので、気にいった方はご覧ください。 ハリーがいればケミカルは要りません。 ほとんど聴くヘロインです。 |
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Blue Denim忘れていた!
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- 2008/06/22(Sun) -
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Blue Denim
もう悶絶w |
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Stevie Nicks
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- 2008/06/20(Fri) -
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もうスティーヴィー・ニックスといったらこの順番。
Rhiannon Dreams Sara Stand Back おまけ 百回逝ける^^ |
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秋葉原の事件に寄せて
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- 2008/06/14(Sat) -
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今回の事件はほんとうに酷い事件でしたが、それはみなさん言ってますので、だいたいその通りのことだと思いますのでここでは触れません。
それとは別にテレビ見てて「おいおい」と思ったことを書きます。 昔からコミケのようなイベントを祝祭空間とか、そこへ集まる人々の意識を日常から隔絶された晴れ(ハレ)の意識だとか、したり顔で評論家だかなんだか知りませんが言っていましたが、いまさら秋葉原がその流れで「日常的化した祝祭空間」という矛盾した表現をされるに至り、 「おまいら言ってりゃいいってもんじゃないぞ(笑)!」 そういう意識に至ってしまいます。 おまいらそれじゃもう自称評論家としてお金を取るに忍びなかろう、そう思います。 だってそれを言ったら焼き鳥屋さんや夜の蝶が舞う繁華街などは親父たちにとっての毎晩の「日常的化した祝祭空間」ではあるし、もっと言えば携帯電話の待ち受け画面に貼り付けたしょこたんの写真を仕事中に盗み見ることだって小さな「日常的化した祝祭空間」と言えるんであって、使い古された哲学的言辞を20年も使い続けているとおまいら矛盾してくるぞ、と(苦笑) 世の中流れてるんだぞ、と。 (註:しょこたんのデビューCDは聴きました。良かったです) というかみんな古くなったせいか、昔よく使った言辞を忘れてきちゃってます。 20年も経って忘れてきちゃってるからいざマイクを向けられると中途半端な記憶から喋ってしまって馬脚をあらわしてしまうんでしょうね。 だいたいマスソースで放映掲載されるそういうアニメや漫画をマージナル(周縁的)な現象として位置付ける乱暴さが今回の事態を招いたと言っても過言じゃない。 昔だって傀儡子師とサンカをいっしょくたに語ってしまう乱暴な人も多かったから何をか言わんやですが、事象の論理化など徒労だと言いたい。 みんなお祭騒ぎが好き、の一言で済むんだから。 (註: 私はお祭騒ぎは好きじゃない。そういう場所ではなぜか孤独を感じてしまう(苦笑)) 大学教授なんだかヲタクたちの旗手だか知らないけど、無理しないでパンチラでも乳見せでも歌舞伎町のビアガーデン式の女相撲でも見ればいいのに、ということです。 私はノーパンしゃぶしゃぶもノーパン喫茶も女相撲も見に行ったことはありませんが、いったん流行が終わって行けなくなってしまうととても後悔します、行かなかったことを。 当時は「馬鹿馬鹿しい、いちいちノーパンごときのために新宿までノコノコ出かける暇も金もありゃせんわ!」と思って行かなかったんでしょうが、日刊ゲンダイとかの訪問記事はしっかり読んだりしてたでしょうし、それが今でいう「メイド喫茶」に相当するんでしょうけど、今回は別の理由でやっぱり行かないんだと思います。 現在のその理由は「ほんとうに馬鹿馬鹿しくなってしまたから」です。 このように個人の意識もうつろうもんです。 そして将来行かなかったことを後悔するんです、きっと。 そういうのが好きなんです。 なんの話をしているのか分からなくなってしまいました(笑) この自己のうつろいを詳しく観察すると、メイド喫茶は「馬鹿馬鹿しい」けど今、ノーパン喫茶や女相撲があったら「すっ飛んでいく」んじゃないか俺は、という側面です。 つまり「エロもノスタルジー」の時期に達してしまったんじゃないかと言うことです(苦笑) ・・・・・・・・・・・・ん〜。 |
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田舎のGALAXY SONGS
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- 2008/06/10(Tue) -
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この前のエミルー・ハリスがアメリカンカントリー界の重鎮ヴァーン・ゴスディンとデュエった貴重なクリップ(笑) おそらく日本で100人くらいしかついてこない話題だけど続けます。 もうこのヴァーン・ゴスディンって親父の曲は大好きで、疲れてるときなんか聴いてるだけでショットバーのカウンターで「まぁここに座れ」って言って酒を勧めてくるような癒し効果があるんだよね。 あとエミルー・ハリスといえば若き日のこの有名なクリップ。 凛として美しかったです。 ここまで読んで来れた人にはご褒美(笑) 最後はまた親父カントリー純度の高いクリント・ブラックのこの有名な歌です^^ 好きなんだねモンティ。 もうようつべ防忘録と化していますがw |
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Alan〜で古テクノダンスようつべメドレー
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- 2008/06/10(Tue) -
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これは人民解放軍かな? それとも武警? マドンナみたいで可笑しい。 日本では坂本龍一系癒しソングになっちゃってるが(それはそれでいいんだが) やっぱこういう軽薄なテクノダンスでやって欲しいなと思ってたら、 マドンナかっけー。 情報ふる〜(笑) 元ちとせもがんばれ |
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由月理帆のことば
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- 2008/06/05(Thu) -
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(前略)
もっとしなやかに繊細になりたい。 落ち葉が落ちただけで泣けるような人になりたい。 愚鈍になるな! 一瞬一瞬を考えて生きよ! 毎日がつまらないのは大人になったせいではなく鈍くなってしまったせい。 空をみて季節のにおいをかいで自分が生きていることを味わえば現実は輝きバーチャルな世界はよりリアルになる。 そう思う。 ------------------------------------------- ほんとそう思うよ。 歳取るとどんどん鈍くなるんだよな。 飲めない酒も少しなら飲めるようになって来たのは代謝も鈍くなってきたせいだが(苦笑) 理帆ちゃんもどっかで元気にやってればいいなと思う。 |
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