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金融機関を不安定にしている流動性のない資産を取り除くプログラム
- 2008/09/23(Tue) -
なにげに恐ろしい記事です。

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G7が最近の金融市場について電話会談を開催
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK018879020080922
 [東京 22日 ロイター] 7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は22日、最近の金融市場
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について緊急の電話会談を行い、声明を発表した。

 声明では、国際金融システムの堅実性を守り、市場の流動性と円滑な機能を促進するという、
共有する強いコミットメントを再確認するとともに、金融市場の安定性を高め、信用への懸念に
対処するために米国がとった異例の措置──特に、金融機関を不安定にしている流動性の
ない資産を取り除くプログラムの実施を意図していること──を強く歓迎する、と表明した。
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まず東京発であること。
そして、
「金融機関を不安定にしている流動性のない資産を取り除くプログラム」
という、いくらでも裏読みできる文言。

どちらにしても世界経済の大転回なんですね。
日本に資金が集中するのは市場が安定している証ですが、またバブルに浮かれるのかなぁ、いやだなぁ、うち資産無いから関係ないし(苦笑)

しかしこの文言、
「金融機関を不安定にしている流動性のない資産を取り除くプログラム」
これは異様に恐ろしい。
どうとでも取れる。
金融システム上の大規模な切除手術とも取れるし、宣戦布告とも取れる、先進国のノアの箱舟かと言う人もいる。

戦争のきっかけにならなければいいけど・・・・・・。




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秋葉原の事件に寄せて
- 2008/06/14(Sat) -
今回の事件はほんとうに酷い事件でしたが、それはみなさん言ってますので、だいたいその通りのことだと思いますのでここでは触れません。
それとは別にテレビ見てて「おいおい」と思ったことを書きます。

昔からコミケのようなイベントを祝祭空間とか、そこへ集まる人々の意識を日常から隔絶された晴れ(ハレ)の意識だとか、したり顔で評論家だかなんだか知りませんが言っていましたが、いまさら秋葉原がその流れで「日常的化した祝祭空間」という矛盾した表現をされるに至り、

「おまいら言ってりゃいいってもんじゃないぞ(笑)!」

そういう意識に至ってしまいます。
おまいらそれじゃもう自称評論家としてお金を取るに忍びなかろう、そう思います。

だってそれを言ったら焼き鳥屋さんや夜の蝶が舞う繁華街などは親父たちにとっての毎晩の「日常的化した祝祭空間」ではあるし、もっと言えば携帯電話の待ち受け画面に貼り付けたしょこたんの写真を仕事中に盗み見ることだって小さな「日常的化した祝祭空間」と言えるんであって、使い古された哲学的言辞を20年も使い続けているとおまいら矛盾してくるぞ、と(苦笑)
世の中流れてるんだぞ、と。
(註:しょこたんのデビューCDは聴きました。良かったです)

というかみんな古くなったせいか、昔よく使った言辞を忘れてきちゃってます。
20年も経って忘れてきちゃってるからいざマイクを向けられると中途半端な記憶から喋ってしまって馬脚をあらわしてしまうんでしょうね。
だいたいマスソースで放映掲載されるそういうアニメや漫画をマージナル(周縁的)な現象として位置付ける乱暴さが今回の事態を招いたと言っても過言じゃない。
昔だって傀儡子師とサンカをいっしょくたに語ってしまう乱暴な人も多かったから何をか言わんやですが、事象の論理化など徒労だと言いたい。
みんなお祭騒ぎが好き、の一言で済むんだから。
(註: 私はお祭騒ぎは好きじゃない。そういう場所ではなぜか孤独を感じてしまう(苦笑))

大学教授なんだかヲタクたちの旗手だか知らないけど、無理しないでパンチラでも乳見せでも歌舞伎町のビアガーデン式の女相撲でも見ればいいのに、ということです。
私はノーパンしゃぶしゃぶもノーパン喫茶も女相撲も見に行ったことはありませんが、いったん流行が終わって行けなくなってしまうととても後悔します、行かなかったことを。
当時は「馬鹿馬鹿しい、いちいちノーパンごときのために新宿までノコノコ出かける暇も金もありゃせんわ!」と思って行かなかったんでしょうが、日刊ゲンダイとかの訪問記事はしっかり読んだりしてたでしょうし、それが今でいう「メイド喫茶」に相当するんでしょうけど、今回は別の理由でやっぱり行かないんだと思います。
現在のその理由は「ほんとうに馬鹿馬鹿しくなってしまたから」です。
このように個人の意識もうつろうもんです。
そして将来行かなかったことを後悔するんです、きっと。
そういうのが好きなんです。

なんの話をしているのか分からなくなってしまいました(笑)

この自己のうつろいを詳しく観察すると、メイド喫茶は「馬鹿馬鹿しい」けど今、ノーパン喫茶や女相撲があったら「すっ飛んでいく」んじゃないか俺は、という側面です。
つまり「エロもノスタルジー」の時期に達してしまったんじゃないかと言うことです(苦笑)

・・・・・・・・・・・・ん〜。





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由月理帆のことば
- 2008/06/05(Thu) -
(前略)

もっとしなやかに繊細になりたい。

落ち葉が落ちただけで泣けるような人になりたい。

愚鈍になるな!

一瞬一瞬を考えて生きよ!

毎日がつまらないのは大人になったせいではなく鈍くなってしまったせい。

空をみて季節のにおいをかいで自分が生きていることを味わえば現実は輝きバーチャルな世界はよりリアルになる。

そう思う。

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ほんとそう思うよ。
歳取るとどんどん鈍くなるんだよな。
飲めない酒も少しなら飲めるようになって来たのは代謝も鈍くなってきたせいだが(苦笑)

理帆ちゃんもどっかで元気にやってればいいなと思う。

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中国もたいへんやね
- 2008/05/29(Thu) -
四川省の全ての堰止めダム決壊はもはや必至、だから出来ることは被災民が避難するまでのぎりぎりの時間稼ぎ。
ダム屋の胡錦濤と地質屋の温家宝は良くやってると感じる。
堰止めダムには武装警察が入って精一杯の奮闘。
物資横流しの人民解放軍のダメさが確定して米空軍、そして自衛隊に協力要請。
輸送もままならない解放軍、増大する軍事費はその解放軍の飲み食いに費やされた可能性高し。
今回の大地震で歴史的初の事例が度々観測され、中国国内の政治勢力図はガラっと塗り変るのかも。
北京オリンピックはがんばれ中国的に予定通り開催。

あとシャロン・ストーンはよく言った。
チベット民の宗教観の一貫性は西欧社会への影響に普遍性を持つし、チベット騒乱は現地の解放軍か武警の独断先行だった気もする。
じゃなかったら胡錦濤は自国内を日の丸の軍用機を飛ばすような解放軍に対する復讐など考えはしないだろうし。
そういう意味で杞憂のあったオリンピック後のチベットに対する復讐は無い方向で推移しているので少し安心。

現在のところ、そんな印象。

問題の現地の中小ダムに関しては中央政府の国家事業ではなく、四川省など地方自治体、いやさ県単位で独自に建設を進めた結果の乱設としか思えなく。
高地の少数民族が水力発電で余剰電力を売って暮らしているという信じられない話まで伝え聞くに及び、中国が国家の要諦を為していない現実を世界に暴露。
中国という巨大な地域、そして各地の民族からみかじめ料を取る馬賊(解放軍)という図式で捉えると納得いく事例が多々あるし。

さて北京政府は清朝末期の教訓を生かすのか殺すのか。

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ギャル系まんが
- 2008/03/27(Thu) -
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ギャル系の絵というのは描いていて楽しい。
でもアイテムが多く、それをしっかり描き込まないとギャルにならないから、イラストが関の山なのだ。
そう思ったのは顔黒ギャルが流行った10年くらい前。

それまでの絵柄でギャルを描こうとしてもうまくハマらないのが分かったので、絵柄を変えてみた。

というか当時それ用に絵柄を開発してみた。

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というように、絵柄が統一しないのにはワケがあった。
この絵柄では、実験的に一本だけ描いたことがあるが、けっこう描きやすい絵柄だった。
萌え系の絵と違い、その時流行ってる服を着せてもキャラが立った。

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かといってギャル系の漫画が描きやすくなったわけじゃない。
さっきも言ったけどアイテムが多すぎて描いてて負けてしまった。
それじゃあとこの絵でアイテムを減らすと絵がさっぱりし過ぎてしまい、どうしていいかわからず放置してた。

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だからそのうち、おととし出た辛酸なめ子さんの「おでかけセレビッチ」でやられたと思った。
漫画じゃ出来ないからエッセイなんだなと思った。

でもこの雑誌の方はコンセプトおかしいよね(笑)



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