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変人祭り
- 2008/07/25(Fri) -
チラ裏的いまでも聴ける80年代、その2です(苦笑)
今度はテクノじゃなくてニューウェーブってやつですかね。

80年代を代表する変人バンドといえば怪人リック・オケイセック率いるカーズですね。
この曲はカーズの中でも一番先鋭的なアルバムのタイトル曲。

Cars-Panorama


でもなんか90年代に聴き飽きちゃった感もあるので、もっと変人バンドな気がしてずっと聴いてたのがこのマガジン。

Magazine - Parade


ボーカルは異形だし、誰なんだか知らないけどベースがファンキーにベンベン鳴ってくれちゃってたまりませんね。

Magazine - The Light Pours Out Of Me


最上の一曲ですが、こういうありきたりなバンド名って検索する時困るんですよね。
なとかアルバムのほとんどを聴くことが出来ましたが、当時EP盤で買った「Up Side Down」(うるおぼえ)という曲だけが手に入らず残念でなりません。

え、マガジンはオルタネイディブですか?
デペッシュモードも?
オルタネってこういうの言うんでしょう。

Massive Attack - Butterfly Caught


もう極北なのは分かるんだけど暗いんだよマッシブアタック。
テクノ、エレポップにはにはファンキーやお笑いが必須だと思うんだけど・・・・。







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孤独病
- 2008/07/22(Tue) -
昔。ニューヨーロピアンとかテクノブームってありましたが、特に好きだったのは元チューブアウェイ・アーミーのゲイリー・ニューマン。
車の中だけは僕の世界、車は僕のプロテクター、多少のお笑い要素を含みつつ、現代人の自家製疎外感を揶揄しました。
まぁガンダムみたいなもんですね。

Gary Numan-Cars


ネットで検索すると「21世紀に入ってまだ孤独病」とか書かれていてガックリきますが、この人の場合心地よいのは他人との距離感、リスナーとの距離感です。

Gary Numan-We Are Glass


僕らのハートはガラス、というより、僕のハートはガラスなんだから「来んな」って言うやつですよね。
これがデペッシュ・モードに受け継がれて「集団孤独病」ですが僕は好きです。
たぶんEUなんて拒否です。
逆に「来いよ!」って言ってんのがミッジ・ユーロ率いるウルトラヴォックスでしたよね。

Ultravox - Vienna


カッコつけすぎだよって感じですが、さらにライブをみるとそれに「調子こき」がプラスです。

Ultravox - The Voice Live


もうお祭騒ぎ。
そんなウルトラヴォックスですが、U2みたいな無駄な政治(ただの引っ掻き回し)が無い分、好きですけどね。







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ウラヤマシ駿(;^ω^)
- 2008/07/20(Sun) -
(替え歌)
ぽ〜にょぽ〜にょぽにょ人面魚〜♪
青い海からやってきた〜♪

jinmengyo01.jpg

(替え歌)
ぽ〜にょぽ〜にょぽにょ人面魚〜♪
食われるまえに喰ってやる〜♪



(替え歌)
ぺ〜たぺたぺた洗脳だ〜♪
一匹飼いたい人面犬〜♪

inu.jpg

そりゃヒットするわぃw

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カーペンターズ
- 2008/07/20(Sun) -
carpenters -We've Only Just Begun


もっとも好きな女性ヴォーカリストで、もっとも偉大なロックミュージシャンの一組であるカーペンター兄妹の一番好きな曲がWe've Only Just Begunです。

兄リチャーズの神業としか思えないサウンド設計とアレンジ、妹カレンの明るいようでいて低音を基調とした陰鬱さをたたえた比類なきヴォーカル。

Carpenters - Bacharach / David Medley - Live at the BBC 1971


ドラムを叩きながら歌っていますが、これが本来のカーペンターズとしてのバンドスタイルでした。
大阪公演ではシングの日本語バージョンを披露し、ツアー各地の子供たちといっしょに歌いました。
これは大阪のもののようです。

Sing (Japanese version)



この時期になるとカレンはドラムを叩いていません。
本人の強い希望は退けられ、ボーカリストとして売り出そうというレコード会社の強い意思が働いたのです。
この頃からカレンには大きなストレスがかかるようになっていきました。
その後の話はうわさも含めてあまり気持ちのいい話ではないので、ちょっとジャジーな雰囲気の曲で締めて上がりです(飲み屋ですか)

The.Carpenters.-.All.You.Get.From.Love.Is.a.Love.Song


皆さまに幸せが来ますように( ^ω^)
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Year of the Cat
- 2008/07/19(Sat) -
al stewart year of the cat 1979 long live version


スペインには猫の年ってなにか謂れがあるんですかね。
アル・ステュワートってなんか不思議な歌手でした。

AL STEWART TIME PASSAGES (live)


彼とボズ・スキャッグスを越えるAORを実感したことはまだありません。
まぁ音の芯はプロデューサーのアラン・パーソンズなんだと思うわけなんですけど。

Alan Parson Project - Eye In The Sky


で、パーソンズとくれば彼の最上のクリエイト、Us and Themだと思うわけで。
僕はこの曲と詞で、肥大化していた自我を打ち砕かれました。

Us And Then - Pink Floyd


持ってかれちゃったピンクフロイドのメンバーには申し訳ないんですけどね・・・。
以下省きますが、米米クラブとは根っ子の志が違うんですよね。

本来のピンクフロイドっていったらこっちですよね。

Pink Floyd Reunion-Wish You Were Here


あぁ喉が痛くて眠れない・・・。
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